
身近な野鳥との出会いを、加須(かぞ)市をベースに
楽しんでいるアマチュア個人のサイトです。




身近でもすぐには手がとどかない。そんな野鳥を写してると、ついつい時を忘れますね。

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(直近の投稿)
2026年5月下旬
3ヶ月ぶりの野鳥撮影。野木神社のフクロウが1週間前に巣立ったという、
ネットのニュースを見て今日は行こうと即決。幸いなことに愛好家が何人か巨大望遠レンズを携えすでに見えていて、
おかげでどこにいるのかを教えてもらえラッキー!
もし一人で行ったらまず発見できないだろうという所にいて、実に良いタイミングだった。
首が痛くなるような真上のはるか上の枝上にふわふわのふくろうが!
以前ここで撮影して以来もう6年ぶり.
その足で、わりと近いところにあるコウノトリも見に行く。
赤ちゃんが2年ぶりに生まれて4羽もいるという、これまたラッキーなタイミング。
渡良瀬遊水池を臨む土手の上で、できるだけ高い場所から撮影したくも
場所がないため手持ちで撮るしかなく、三脚を使えないので手ぶれしてしまったが
生まれて初めて見たコウノトリ。その後、近くにあるコウノトリ交流館を訪問。
コウノトリがいかに日本でも少なく貴重で、朱鷺とほぼ同じよう保護の対象であることを初めて知った。
交流館の女性が情熱を持って語ってくれる「コウノトリ愛」が印象的だった。




ギャラリー掲載の野鳥一覧
2026年5月下旬
ギャラリー
●アオサギ
●アオジ
●アカゲラ
●イカル
●イカルチドリ
●イソヒヨドリ
●ウグイス
●ウミネコ
●エナガ
●オオジュリン
●オオヨシキリ
●オナガ
●カケス
●カシラダカ
●カワセミ
●カワラヒワ
●キアシシギ
●キジ
●キジバト
●キセキレイ
●ゴイサギ
●コウノトリ New!
●コゲラ
●コヨシキリ
●シジュウカラ
●シメ
●ジョウビタキ
●シロハラ
●セイタカシギ
●セグロセキレイ
●スズメ
●ダイサギ
●ダイゼン
●チュウサギ
●ツグミ
●ツバメ
●ツミ
●トビ
●ニシオジロビタキ
●ノジコ
●ハクセキレイ
●ヒバリ
●ヒヨドリ
●フクロウ
●ベニマシコ
●ホオジロ
●ホシゴイ
●マミジロ
●ミヤコドリ
●ムクドリ
●メジロ
●モズ
●ヤマガラ
ギャラリー(水鳥)
●オオバン
●オオヨシガモ
●オナガガモ
●カワウ
●カルガモ
●コガモ
●マガモ

About
カメラや写真を趣味としていたのでも、バードウォッチングに興味があったわけでもないのに、いつの間にか野鳥の写真を撮るのが楽しくなりました。
この夏、広角からそこそこの望遠まで1台でカバーできるミラーレスカメラを購入。コンパクトデジカメ以外のやや本格的なカメラとしてはオリンパスのOM-2以来40年ぶり。近所で見かける知らない野鳥への興味もあって、カメラの機能を少しずつ使いこなす機会として、野鳥の撮影を始めてみました。今では野鳥が身近にいるさりげない嬉しさや、これまで知らなかった種類の野鳥に出会う楽しさを感じるようにもなりました。
幸いにも埼玉県北東部の加須市は、群馬・栃木・千葉県がすぼまるように隣接している、自然豊かな地域です。ジャンボ鯉のぼりが有名で、うどんの街、関東一の生産量を誇る野球の公式ボールの産地でもあるほか、近年はクライミングのワールドカップが開かれた(2016年)クライミングの街としても知られています。
埼玉を代表する米どころの一つでもあり、田んぼや畑には野鳥が舞い降りているのをよく見かけます。野鳥の撮影にはかなり恵まれている地域かもしれません。
始めて約4ヶ月間で、撮影した写真が増えてきたこともあって、どうせならホームページにしてみようと思い立ち、カタチにしてみました。野鳥のサイトはいろいろありますが、どうせならこれまでなかったようなデザインにと、少しない知恵を絞ってみました。同じ種類の鳥でも違った表情や折々のカットを自由に追加したり、差し替えたりできるような自由度の高さとか幾つか…。
いい写真を撮るために情熱・努力を傾注されてる方が数多くおられる中、そこまでは入り込めないけど日常の延長で撮影を楽しめたらなぁ、そんな思いです。
そのうち新種の野鳥に出会う難しさからやめてしまうか、野鳥を越えた写真の奥深さ・魅力に目覚めていくか、自分でも分かりませんが、もっとカメラの機能を使いこなし、スマホでは撮れないような魅力的な写真を撮れるようにはなりたいものです。
撮影した野鳥の種類は、主に野鳥図鑑で確認しています。
2018年12月中旬
M. Nakamura
メールアドレス: punyangorogoro@yahoo.co.jp
■プロフィール
グラフィック・デザイナー歴40年ほど
加須市在住26年ほど





